ユリの活け方

まずユリは存在感のある花で他の花との大きさに差があるので他の花と合わせるよりも単独で活ける方が望ましいです。

合わせても葉物くらいで。

花びら近くの葉は取り除いて小さな蕾も払います。

葉物を合わせるのであればユリの葉は全部取り除いてもいいくらい。

八重咲のユリ

取り除いた蕾も咲くので別の器に入れてあげるとよいでしょう。

たくさんあれば高さがあるのでその高さをいかして大きな器にドーンと活けてもいいのですが、

数本、数輪の場合は高低差をつけて上下に。

そこで注意したいのが雌しべの向き。先が上向きになるよう調整します。

逆になっていたらシュンとなっているように見えるので気を付けてください。

また潔く1輪だけ活ける場合。

低く活けるか、高く活けるかは器次第。

色々試してみるのも楽しいです。

も一つ付け加えると、ユリの花粉は取り除くのが基本ですが、スカシユリなど花粉を取ってしまうと間が抜けたようになるものは取らずに残しておいてもいいです。

ただ花粉で汚れたとしても自己責任になるので気を付けてくださいね。

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